院長挨拶

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私は決して諦めず妥協しません!

自分の目標までもう少し頑張れば達成できるのに、「これくらいでいいや…」と曖昧にしてしまう人は結構多いです。
しかし目標に達することを諦めてしまい妥協することは本当の達成感や満足感を知らないまま過ごしてしまい、今後も同じことを繰り返すだけです。
最後の最後まで諦めず決して妥協しないことで100%最高の満足感や達成感を得ることが出来ます!自分のためそして患者様のためにも、私は諦めず妥協しないでこれからも精進してまいります。

行動力があります!

常に考えるより行動することが大事だと思っています。
ブレずにそしてシンプルに考えて行動します。
好奇心旺盛な私は現状には満足せずアンテナを巡らせ患者様に最高の施術を提供します。

プラス思考で考えます!

私は「自分なら出来る」とイメージを持っています。
当然失敗することもありますが、失敗を恐れると前へ進むことは出来ません。
失敗を引きずることなく迷ったらやる!まだこれだけ出来ると言う気持ちを持ちそして考え行動します。

今の仕事に誇りを持っています!

祖母、母とから受け継いだ施術に自信をもって患者様に提供いたします。
患者様を治療してお互いが笑顔になれることは本当に至福の時です。
このような幸せな仕事に導いてくれた祖母・母に感謝しいつまでも初心を忘れることなく全身全霊をもって今後も続けていく所存です。

院長の怪我歴

私は小学校4年生の頃、強い腰痛に見舞われました。
親に話しても野球や遊びすぎと言われ暫くは痛いのを我慢して日常を過ごしていましたが、ある日歩くのも困難になり病院へ行ってレントゲンを撮ったところ、「脊椎分離症」と診断されました。
自然に治るのを待つか、手術かと言われましたが、手術は成長障害を伴う可能性が高いので自然治癒を選択。
でも数年はかかるかもしれないと言われ、当時鍼灸師だった祖母が「家伝の温灸療法」で私を治療し約半年で完治。
病院の先生も驚いておりました(温灸治療は現在も私が受け継いでます)。

そして中学3年生の時にバスケットボールの試合で「左膝蓋骨脱臼」…当時は整骨院など知らなかったので病院でシップをもらう程度の治療?でした。
現在も膝が痛くなることがありますが、自分で鍼やお灸などで治療しております。
その後しばらくは大きな病気や怪我などは無かったのですが、25歳で柔道を始めてからは怪我の多い日々…「肩鎖関節脱臼」「足関節骨折」「右肋骨骨折(3か所)」
その他には坐骨神経痛で歩行困難になりましたが、鍼治療で治癒に至りました。

そして最近では逆走する自転車を避けきれず転倒し右第2肋骨を骨折してしまいました。今現在(平成29年11月)治療中です。

痛みがどのようなものなのかを身をもって理解しております。
患者様の立場に立って出来るだけ早くそして痛みがないように全力で施術をさせて頂きます。

中目黒ヤマサキ鍼灸整骨院 院長 山崎 章

経歴

獨協大学経済学部経済学科を卒業後、平和生命保険株式会社に就職。

学生の頃から関心が高かった医療への気持ちが捨てきれず、お世話になった会社を3年で退職し、同年、学校法人花田学園 日本柔道整復専門学校へ入学、3年の修了課程を終え、卒業と同時に同校日本鍼灸理療専門学校へ入学。

品川区南品川の田中接骨院 院長田中一郎先生の元で修業をさせて頂き、旧国立第2病院(現・東京医療センター)でリハビリの研修を受け、青山鍼灸接骨院の院長職を経て、1998年10月、目黒区上目黒にヤマサキ接骨院を開業しました。